Title:
Snow Monkeys | Guide to Yudanaka Shibu Onsen area
URL:
http://www.yudanaka-shibuonsen.com
Description:
My advices for traveling to Snow Monkey park, Yudanaka Shibu onsen traditional Japanese village full of hot springs and Shiga Kogen.
Keywords:
yudanaka, shibu onsen, snow monkey, nagano, accommodation
Language:
en
Author/a:
atypic.sk
Contributor/a:
Zeno
Publisher/a:
Zeno
Intellectual property rights:
Zeno
Creation date:
2014-04-01
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About me and Zeno's Guide

Who I am

私はスロバキア出身のゼノと言います。2007年11月に渋温泉に来る前はロンドン、シドニーにも住んでいたことがあります。ここ渋温泉を国内外からのお客様に楽しんでいただけるお手伝いをしたいと思っています。
私にとって、自然、日本文化、独特の雰囲気、近くのスキー場、すばらしい温泉が全てあるこの町はとても魅力的です。また、Snow Monkey parkとして知られている -すぐ近くで猿の写真を撮ったり、温泉に入る野生の猿を間近で見たり- とてもユニークな場所として世界中で有名な地獄谷野猿公苑も私のお気に入りです。

Why I made Zeno’s Guide

私がここ渋温泉で働き始めて、外国人のお客様と話す機会が度々ありました。みなさん、決まって地獄谷野猿公苑のことは知っていましたが、わからないことがたくさんあっていろいろな質問を受けました。私も外国人であるため、外国人の視点から見ることができ、すぐにみなさんを理解できました。では、外国人から見た3つのバリアを挙げてみます。

バリア1 - 言葉の違い - わからないことがたくさんあります

地図、看板、時刻表などが読めません。飲食店や外湯の場所もわかりません。

バリア2 - 文化の違い - 日本の文化をよく知りません

お風呂に水着を着て入ったり、
畳の上をスリッパで歩いたり、
浴衣や下駄をどうやって着たらいいのかわからなかったり、
懐石風の和食がいただけることも知りません。
一番よく聞かれることは 「ベッドがないけど、どこで寝るんですか?」 という質問です。

バリア3 - 情報不足 - 事前に知っておくべき情報が十分ありません

これは私にとって一番の驚きでしたが、この町に来る外国人観光客は地獄谷野猿公苑以外、何も知らないのです。日本的な古い建物、タイムスリップしたような雰囲気、たくさんの旅館やホテル、外湯、着物を着た女将さんたち、ゆかたで通りを歩く人たち・・・
こういった驚きの数々を、渋温泉に来て初めて見て、とても強い印象を受けるのです。
現在、白馬やニセコにはオーストラリアをはじめ、たくさんの外国人スキーヤーが訪れています。しかし、地獄谷野猿公苑に来た外国人はそこから何分かのところに、日本最大級のスキー場があることを知りません…実は、野生の猿も、日本文化も、温泉も、スキーもひとつの町で楽しめるのです!これらを全部一ヶ所で楽しめるなんて、どんなにかすばらしい旅行になること間違いありません。

そんな考えから、どうしたらもっとたくさんの人たちにメッセージを発信し、ここに来たいと思ってもらえるような情報を提供できるか…と、何日も悩みました。

ある日、ホームページを作ってできるだけ多くの情報を載せようというアイディアが浮かびました。それからは、シンプルでわかりやすいページにするために、地図や時刻表を英語に訳し、見たもの・経験したものを全て写真にとりました。それから何ヶ月か経ち、情報、アドバイス、私のお勧めなどが詰まったホームページが完成し、1ヶ月に2000人もの方々に見ていただけるようになりました。

Media and Zeno’s Guide

地元テレビ局で紹介された Zeno’s Guide です >>
長野県中小企業レポートで紹介された記事はこちらです >>

My message for Japanese guests

私は、日本人のお客様と接する中で、日本語も理解できるようになってきました。そこでわかったことは、特に若いお客様は地獄谷野猿公苑のことも、この町にどんなアクティビティがあるかということも、全然知らないと言うことです。ここで私がこの町の魅力を知るヒントを紹介し、あなたの旅のお役に立てたらうれしいです。

Did you know?

-渋温泉、湯田中温泉、上林温泉、志賀高原など…全て同じ「山ノ内町」にあります
-志賀高原は1946年に日本で始めてリフトが誕生し、現在は71基のリフトがある、日本最大級のスキー場です
-渋温泉は1300年ほど前に行基が発見した温泉で、傷を癒すために何度か訪れたと言われています。戦国時代に
は武田信玄や真田一族の兵士たちがこの温泉で戦の傷を癒したそうです。そして、あの小林一茶や葛飾北斎も渋温
泉の旅館に泊まっては、いくつも詩や川柳を残したそうで、北斎の川柳は温泉街のあちらこちらに見られます。
-地獄谷野猿公苑は世界でもただひとつ、野生の猿が温泉に入るところを見られます。
「snow monkey and baby」の写真はこちらの賞を獲得しました。

Activities - My tips and recommendations

-もちろん200頭以上もの猿がいる地獄谷野猿公苑。とても楽しく、特に、赤ちゃん猿は本当にかわいいです。
-渋温泉の7つのお寺と9つの外湯。浴衣であるけば雰囲気満点です。
-温泉卵。古久屋の玄関先で販売していて、売り上げの一部は福祉施設に寄付されています。
-そばうち体験。(予約が必要です。ご希望の方はメールでお問い合わせください。)
-おりがみの家。折り紙アーティストに教わったり、展示された折り紙を見るだけでも楽しいです。(大湯となり)
-玉村酒ギャラリー。渋温泉街から徒歩5分のところで、地酒や地ビールの試飲もできます。
-渋温泉卓球場。温泉街にあり、いつでも誰でも楽しめます。
-白根火山。とてもきれいな火山口を見ることができます。志賀高原と草津の間にあります。
-世界平和観音。湯田中温泉のすぐ近くで、観音様の中に入ることもできます。
-東館山高山植物園。など。

There are many seasonal activities

Wow Wowつり大会
蛍見学
渋温泉歩行者天国
湯田中夏祭り
フルーツ狩り(さくらんぼ、ブルーベリー、巨峰、りんごなど)
渋温泉お八日祭(毎年5月と10月8日)

The best reward for me

私にとって最大の喜びは、感想や感謝のメールをいただいたり、私が作った英語の地図を持った外国人旅行者を見たり、通りで立ち止まって「あなたのホームページのおかげでここまでこれました」と喜びの声を聞くことです。他にも、「このホームページがなければ、こんなに素晴らしいところがあるとは気づかなかっただろう」「おかげで日本を何倍も楽しめた」「これからも、外国人にわかりやすいページを作って、頑張ってください」などとたくさんのメールをいただきました。

もし、あなたが渋温泉に来られて私を見かけた時は、気軽に話しかけてください。私の日本語の勉強(あなたの英語の勉強にも?)にもなります。また、
日本語でも構いませんので当ホームページについての感想もいただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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